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アコムとSMBCモビットを5つの比較ポイントで徹底解析!

アコムとSMBCモビットを比較

カードローンでお金を借りたいと思っているけれど、どの消費者金融を選べば良いのか悩んだことはありませんか?

「アコムとSMBCモビットのどっちにしようか迷っている」

「それぞれの特徴や違いには何があるの?」

と気になっている方も少なからずいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、アコムとSMBCモビットのどちらを選べば良いか良く分からない、という人のために、それぞれの特徴、選び方などをまとめました。

この記事を読むことで、あなたに合ったカードローンを選べるようになるのでぜひ参考にしてくださいね。

アコムとSMBCモビットを徹底比較

アコムSMBCモビット
アコムモビット
年率3.0%~18.0%3.0%~18.0%
審査時間最短30分10秒簡易審査
限度額1~800万円800万円
即日融資

可能可能※
遅延利率20.0%20.0%(実質年率)

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アコムとSMBCモビットそれぞれの比較ポイントを見ていきましょう。
比べるのは次の5点です。

  • 申し込み方法を比較
  • 無利息期間を比較
  • 返済日の選択肢を比較
  • ATM、提携ATMの利便性
  • 自動契約機の営業時間を比較

それでは各比較ポイントの詳細をチェックしていきます。

申し込み方法を比較

それぞれの申込方法の比較ポイントをみていきましょう。

  • ネット申し込み
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 郵送申し込み
  • 電話申し込み

アコムはネット申し込みか自動契約機(むじんくん)での申し込みが早い!

アコムの基本的な申込方法は上記の4つのいずれかとなります。

ネット申し込みは、パソコンやスマホを使って24時間いつでも申し込めるのが特徴です。カードを使っての即日融資を希望するなら、自動契約機(むじんくん)で発行する必要があります。

SMBCモビットはWEB完結申し込りカードレスキャッシングに対応

SMBCモビットは独自のサービスである「WEB完結申し込み」に対応しています。

名前の通り、WEB上ですべての手続きを完結させることができるため、わざわざ自動契約機までカードを発行しに足を運ぶ必要がありません。

また電話での在籍確認を回避できるのもWEB完結申し込みの大きなメリットの1つに挙げられます。

ただしWEB完結申し込みは条件があるので注意が必要です。具体的には次の4つの条件をクリアしていることが申し込み条件となります。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていて、その口座を振込キャッシングや口座振替の返済に利用する
  • 本人確認書類の提出
  • 収入証明書の提出
  • 勤め先を確認できる書類の提出

もしこれらの条件をクリアできなかった場合は、通常のネット申し込みを行いましょう。

申込方法等にはあまり違いはありませんが、WEB完結に対応のSMBCモビットがこの条件では有利です。

無利息期間を比較

大手消費者金融カードローンは「無利息期間」を設けているところが多いです。

無利息期間とは、対象期間中に利息が発生しないサービスのこと。

多くは30日間の無利息期間が設けられており、30日分の利息が発生しないので、返済の負担を軽減できます。

ここからはアコムとSMBCモビットの無利息期間を比較してみましょう。

アコムは30日間無利息期間サービスあり

アコムは30日間の無利息期間サービスを提供しています。
適用条件は次の2つ。

  • 初めてアコムと契約する
  • 返済期日を「35日ごと」で契約する

無利息期間サービス内に完済できれば、利息を1円も支払うことなく、借入額を支払うだけで完済となるため、返済の負担が軽くなるのがメリットとなります。

給料日前など、すぐに返済できるメドが立っているなら、無利息期間を利用しない手はありませんよね。

SMBCモビットは無利息期間サービスがない

残念ながらSMBCモビットは無利息期間サービスを今の所提供していません。

金利がほぼ変わらないので無利息期間があるアコムがおすすめです。

↓無利息期間があるプロミスとアコムの比較はこちら↓

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返済日の選択肢を比較

カードローンはユーザーの都合に合わせた返済日を設定できるよう、いくつかの選択肢を用意しているものです。
ここではアコムとSMBCモビットの返済日を比較してみましょう。

アコムの返済日

アコムは次の3つの返済日を選択できます。

  • 35日ごと
  • 毎月指定期日
  • 口座振替(毎月6日)

「35日ごと」は前回の返済日の翌日から数えて35日目が返済期日になる返済方式です。次回の返済日まで少しだけ猶予が生まれるのが魅力。

上述した無利息期間を利用するなら、35日ごとで契約する必要があるため、ほとんどの人は、最初は35日ごとを選択することになるでしょう。

毎月指定期日は、希望した日を支払日に設定できる方式です。

例えば

毎月1日、10日、月末…

と自身にとって都合の良い日を選べます。

なお、返済日「35日ごと」と「毎月指定期日」は任意で変更できます。変更時は当日までの利息の清算が必要です。

口座振替を選んだ場合は、毎月6日で固定。これは変更することはできないので覚えておいてください。

SMBCモビットの返済日

SMBCモビットの返済日は次の4つの中から好きなものを選べます。

  • 5日
  • 15日
  • 25日
  • 末日

1ヶ月に1回、都合に合わせて返済できるようになっているので安心ですね。給料日に最も近い返済日を選ぶのがベターでしょう。

口座振替での返済の場合も、上記した4つのいずれかを指定することができます。

給料日が変わった、仕事が変わったなどの理由から、返済日を変更することも可能です。

ただし返済日の変更時には、利息の清算をしてから変更手続きが行われるので覚えておいてくださいね。

どちらも自分の返済スタイルに合わせて、返済日を選べますが自由に決められるアコムが少しリードしています。

自社ATM・提携ATMの利便性

カードローンがより身近で手軽に使える要素の1つとしてATM利用が挙げられます。

ここでは各社のATMの利便性についてみていきましょう。

アコムのATM、提携ATM

アコムの自社ATMは全国に設置されている自動契約機(むじんくん)に併設されています。そのため、契約後カードを発行し、そのまますぐにアコムATMから借入できるのが嬉しいですね。

アコムATMの特徴として次の2点が挙げられます。

  • 24時間いつでも利用できる
  • 利用手数料は一切なし

またアコムは提携ATMの数も多く、コンビニなど身近な場所でも借入・返済が可能となっています。提携ATMは次の5つです。

  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • E-net(ファミリーマートなど)
  • ローソン銀行
  • イオン銀行

主要コンビニのATMに対応しているほか、各地方銀行ATMも利用可能となっています。

SMBCモビットのATM、提携ATM

SMBCモビットは自社ATMがありません。しかし、SMBCグループの一員という強みを活かし、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できます。

三井住友銀行ATMの営業時間は店舗によって異なりますが、多くは7:00~24:00と営業時間が長いのが特徴です。

提携ATMは次の6つが挙げられます。

  • 三菱UFJ銀行(手数料無料)
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • E-net
  • ローソン銀行
  • ゆうちょ銀行

これら以外にも、各地方銀行のATMも利用可能です。

ATMをよく利用するなら自社ATMの多いアコムがおすすめです。

自動契約機の営業時間を比較

自動契約機の利便性が高いほど、より手軽に申し込めるため、カードローンを比較する上で欠かさない要素の1つといえるでしょう。

ここからは各社の自動契約機の営業時間を比較していきます。

アコムの自動契約機(むじんくん)の営業時間

アコムの自動契約機(むじんくん)の営業時間は年末年始を除く、年中無休の8:00~22:00となっています。

土日祝日に利用できるのはもちろん、早朝から夜遅くまで営業しているのが魅力です。

SMBCモビットのATM、提携ATM

SMBCモビットの自動契約機の営業時間は土日祝日問わず、年末年始を除いた8:00~21:00となっています。

ただし店舗によって営業時間が異なる場合もあるので、事前に確認しておきたいところです。

自動契約機はアコムのほうが数が多く利用しやすくなっています。

アコムとSMBCモビット共通の3つの項目

ここからはアコムとSMBCモビットの両社で、特に変わりがない、共通している項目をみていきましょう。
具体的には次の3点が挙げられます。

  • 提出する書類
  • 金利
  • 審査にかかる時間

それでは各項目の詳細を見てみましょう。

提出する書類

どちらも基本となる提出書類は次の2点です。

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など)

基本的に収入証明書は、次の2つの条件のうちいずれかに当てはまる人のみが提出します。

  • 借入希望額が50万円以上
  • 他社借入含め、100万円以上の借入になる場合

※SMBCモビットは収入証明を提出していただく場合があります。

SMBCモビットのweb完結申し込みを利用する場合は、これらの書類に加えて、在籍証明書(社会保険証や給与明細など)も必要になります。

あらかじめ提出書類を準備しておけば、スムーズな申込みを実現できるでしょう。

金利

アコム、SMBCモビットの両社ともに、金利は実質年率3.0%~18.0%に設定されています。大手消費者金融では金利の違いがほとんどないので無利息キャッシングを含めた総返済額で考えたほうがわかりやすくなります。

審査にかかる時間

審査にかかる時間は最短で30分と非常にスピーディです。
ただし、申込数の混み具合や、審査内容によってはさらに時間がかかる可能性もあるので、目安として捉えるのが良いでしょう。

審査に1時間以上かかることはそう多くないので、30分~1時間程度の審査時間を考慮した上で申し込むようにしたいものです。

アコムとSMBCモビットはそれぞれどういう人におすすめなのか?

ここまでアコムとSMBCモビットの違い、そして共通点を紹介してきました。これらを考慮した上で、どういう人がどちらを選ぶべきなのかを見てみましょう。

アコムSMBCモビット
申し込み
無利息×
返済日
ATM
自動契約機

アコムがおすすめな人

SMBCモビットにはない、アコムならではのポイントとして「無利息キャッシングサービス」が挙げられます。

無利息サービスを使って、少しでも利息を少なくしたい人はアコムを選ぶのが良いでしょう。

また、24時間営業のアコムATMの存在も選ぶポイントの1つとなります。

手数料無料で借入・返済ができるため、近くにアコムATMがある方は積極的に活用したいですね。

SMBCモビットがおすすめな人

SMBCモビットの大きな強みの1つに「WEB完結申し込み」が挙げられます。次の2点に当てはまるならSMBCモビットを選ぶのが良いでしょう。

  • スマホやパソコンで契約を済ませたい人
  • 周囲の人たちにバレることなく借入したい人

WEB完結申し込みを使えば、郵送物一切なし、在籍確認の電話なしで契約できるので、家族や職場の人たちにばれる確率を減らせます。

まとめ

今回はアコムとSMBCモビットの比較ポイント、どんな人におすすめなのか、などを紹介しました。

最後にもう一度、選ぶポイントについておさらいすると

  • アコムは30日間の無利息期間サービスがある
  • SMBCモビットはWEB完結申し込みに対応している
  • 金利はどちらも同じ3.0%~18.0%

の3つが挙げられます。

「どのカードローンを選べばいいか迷う」

「アコムとモビットの2社を検討している」

その方は、ぜひこの記事を参考に、あなたのニーズに合ったカードローンを選んでくださいね。

アコムのおすすめポイント

アコムアコムのおすすめポイント

銀行グループ実質年率融資枠無利息期間
三菱UFJフィナンシャルグループ3.0%~18.0%800万円最大30日間

アコム

プロミスのおすすめポイント

プロミス プロミスのおすすめポイント

銀行グループ実質年率融資枠無利息期間
SMBCグループ4.7%~17.8%500万円最大30日間

プロミス

SMBCモビットのおすすめポイント

モビットモビットのおすすめポイント

銀行グループ実質年率融資枠無利息期間
SMBCグループ3.0%~18.0%800万円なし

モビット